どうしちゃったんだよ、お母さん。

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拗らせ実母61歳 近居娘の日記

2017年 02月 28日 ( 1 )

低温火傷経過とリハビリ

母の靴下を履き替えさせていたら かさぶたがペリペリしていたので、
そこだけハサミで切りました。
右足小指横
正月に 湯たんぽでの低温火傷でガッツリと皮が剥けてしまいましたが
b0320131_12085394.jpg
こんな感じになりました♪ 皮膚の再生って凄い!!
あとは自然と剥けるのを待とう。
尿素クリームを塗っておきました。



今日のリハビリ。
ハンドソープはやはりPTのA君の忘れ物でしたw
A君が到着して、今日も母が自分で起き上がろうとしたので
やる気があると思いきや
ヾ(´Д`;●)ヾ(´Д`;●) ォィォィ
違うんか~い!!
な感じでした。
(きっとA君だってそう思ったはず。苦笑)

ベッドからポータブルトイレに移動するのも拒否×
ベッドに腰掛けたままでのストレッチや立ち座りはちゃんとやりました。
母はそれで「今日は終わり!」とでも思ったのか、やる気スイッチ完全OFF。

ご機嫌取りに輪投げをしてみる。
母はベッドから立ち上がることも拒否×
「座ったままでいいけど投げるのは左手で」とA君。
病院では麻痺が出るほどのものではないと言われた いくつかの小さな脳梗塞の影。
でも、風船ラリー等では意識させないと左手が出にくい。
左足の膝も足首も ガチガチである。
右手での輪投げは明らかに狙いを定めているが、左手ではそれが見受けられない。
左手はプルプルと震え、母の足元にまで近づけた的でも 輪は入らない。

ボール投げもした。
母はA君と壁とのすき間を狙って ボールをくり返しぶん投げる。
A君の後ろ。和室の外からリハビリの様子見ていた私にも一目瞭然・・・
母はA君の手元なんて見ていない。わざと外すようにして投げていた。
「ボールはやめて風船にしましょう!」と笑顔で切り替えてくれるA君。
数回風船ラリーしただけで
母はベッドに横になった。

(私)「・・・うわぁ 何こいつ。
そういうとこだよ、そういうとこなの!!」
みないな(心の声)
自分の為に 試行錯誤してくれるA君のことなんて一切考えていない。
ナメ腐っている。
ボランティアじゃねーんだよ、金払ってわざわざ来てもらってんだから ちゃんとしろや!!
ムカつく。
ムカつく!ムカつく!ムカつく!

それでも
リハビリやめねーからな!!!!!!
次のリハビリは金曜日です。


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by space-mocomoco | 2017-02-28 16:15 | ※リハビリ | Comments(1)

by MOCOMOCO