どうしちゃったんだよ、お母さん。

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拗らせ実母60歳 近居娘の日記

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解体!

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ソファー買ったし、もういらない座椅子。
(↑どっちか壊れてる)
粗大ゴミに出すのも めーんーどーいー。
(市に申請しなくちゃいけない。座椅子だと一客(?)500円とかする。多分)
実家でも粗大ゴミ(タンス)を出したいから、
その時 まとめて申請すればいいし~
とか何とか思いながら
(実家に持ち帰るのも面倒。近いくせに)
今までズルズルと・・・。

うおぉぉぉぉぉ
何かと フラストレーションが溜まりに溜まっておる。
やる気スイッチが入った!!

座椅子の解体!
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チョ~キチョキ。
スポンジの粉が舞わないように 予めポリ袋の中で。
(いらん知恵だな。苦笑)
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なるべく小さく小さくと
人間布団圧縮してたらポリ袋が破けたので・・・(_□_;)!!w
二重にしまして~
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これで
金具以外は普通ゴミ!
よしよし。

自宅扇風機(二台)もやっとこさ洗って片付け、
(実家の二台も残っているが...苦笑)
金魚水槽の水も交換♪

今日のところは
このくらいにしといてやるぜwww



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by space-mocomoco | 2016-10-31 16:36 | 自宅

面会 19回目

前回の面会の翌日、母から電話がきた。
朝の6時半ではないだけ 許そう。
内容は
(母)「ティッシュ持ってきて。ティッシュ!」
・・・それだけ。
(私)「次持っていく」とは言ったが、聞こえてるかは知らん。
母は自分の言いたいことだけを言って電話を切った。

「昨日は何かゴメンね...」ではなく、
昨日のことはなかったかのように明るく振舞うのでもなく、
ティッシュがなくなったから病院まで持ってこいだとさ。
まぁ らしいっちゃ、らしいけど・・・。



昨日父と一緒に面会へ。
ティッシュを持ってなっ!

ベッドで眠っていた母が咳き込み、
枕元に置かれたトイレットペーパーにタンを吐こうとしたので
(タバコは入院してからもちろん吸っていない。
鼻からの吸引が嫌みたいで、自発的に出してくれてはいると看護師さんから聞いている)
私は持ってきたティッシュを差し出し、母はそこにタンを吐いた。
ベッド脇の床に ゴミ箱が用意してある。すぐそこ。
なのに
母はポーーーイ。
使用済みティッシュを、ゴミ箱の位置も確認もせず寝転がったままで
ベッドから放り投げた。

プッチーン!
私は話をする気も失せた。
母の顔も見たくない。
床に投げ捨てられたティッシュをゴミ箱に捨て、あとは父に任せた。
父が車椅子までの介助をしてくれ食堂まで。
ホワイトボードを父に渡した。
お母さんは「退院できないのは私のせい」的なこと言ってたんだから
お父さんと話せばいいだろと。
私って大人気ねぇな~と 今となっては思うけど、あの時はマジで無理だった。

私の不機嫌さを感じ取り(お父さんゴメンね...)
「リハビリがんばれ」や
「このまま退院しても 入院をした意味がない」とか何とか
父はホワイトボードに書いて説得していた。
母は時折 ぐずぐず泣いていた・・・。
「エレベーターもないのに どうやって家に帰ってくるつもり?」
「トイレもまともに行けないのに どうするの?
誰が面倒みるの?」
父の本音がジワジワと出てきていた。

一言も発しない私と、
父に泣き落としは通用しないと感じ取ったのか(?)、
(母)「何だか暗いわね~」って
・・・誰のせいだと思ってんだよ!!!!!!



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by space-mocomoco | 2016-10-31 15:14 | 入院生活 | Comments(1)

面会 18回目

昨日面会へ。

最初はご機嫌だったんですよ、最初はね・・・。

面談での話をホワイトボードに書いて母に説明
「糖尿病や脳梗塞の心配はあるけど、治療が必要なほどではない」と。
(ミトコンドリア脳筋症は陰性でしたし、発達障害の話もしていません。
混乱させるだけだと思うので)
ってなると、
母はもうすぐにでも退院できると思っちゃうみたいで・・・。
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入院継続の必要性 有
長い間ひきこもってお酒を飲むようになってしまった経緯について
お話を伺うことができていないこと、そのため
今後もお酒を断つことができるかが分からない状態なため、
さらに入院を続けていただき お話をしていきたいです。
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推定される入院期間 2ヶ月
今後の退院に向けた取組
まずは話し合うことですが、少しでも歩けるようにリハビリを続けていただきたいと思います。

内科的には病気ではないことを知り
母は安心したようだった。

精神科の先生と母とでは
全く話ができていないらしい。
毎日顔を合わせて身の回りのお世話をしてくれる看護師さんと
たまにしか会わない先生とでは 母の対応が違うみたい。
(でも病院の先生ってそういうものでしょ)
先生が相手では ホワイトボードすら見てくれないと・・・。
(私)「先生がお母さんに色々と話を聞きたいみたいだよ」
(母)「あの人嫌い」
(私)「嫌いって言われても・・・先生だし」
(母)「嫌いなものは嫌い!」

「リハビリをするためにまだ退院はできない」と話すと不機嫌に・・・
(母)「リハビリって何だ」と。
足だよ、その足!!
(私)「押し車があっても今はあまり歩けないでしょ?
だから少しでも歩けるようにリハビリするんだよ」
(母)「病院が歩かせてくれないだけ。家に帰れば歩ける」と。
こうなると駄々っ子ですね・・・。
段差や家具のある家より、病院でリハビリの先生についてもらって練習した方がいいとか
筋力が落ちてるからすぐに出来ないのは仕方のないことだとか
励ましたつもりが
(母)「リハビリリハビリ。筋肉筋肉って くだらない」的なことを言われました。
・・・あぁ、こういう所が発達障害っつーか
セルフネグレクトではと。

しまいには
(母)「あなた(私)が退院させないようにしてる」と言い放った。
そんな権限ねーよ。
ガッカリだ。
「日曜にお父さんが来るから 言いたいことを言えばいい」と答えた。
いいさいいさ。私をいくらでも悪者にすればいい。

ガッカリしたのとムカついたので、面会時間終了前に帰ってしまおうと思ったが
リハビリ予定が入っていたので付き添った。
バギーを見ても反応なし。
リハビリの先生の顔すら見ない。
その様子を見ていた看護師さんがわざわざ出てきてくれ、
「退院するためのリハビリですよ」と説明しても無視×
母は車椅子の肘掛けに肘をついて
そっぽを向いていました。
ぶん殴って車椅子から無理矢理立たせたい気持ちだった・・・しないけど。
結局昨日は一歩も歩きませんでした。



父に報告
父は泌尿器科にも診てもらいたいらしい。
だよね・・・うん。
切実な問題だ。
昨日は面会時間前にお腹が緩く、失敗して風呂に入っていた。
(私)「尿意とか 感じているんでしょうか?」
(看護師さん)「夜はご自分でブザーを押して知らせてくれていますよ。
昼間もベッドのセンサーが反応すれば すぐに来ます。
ただ車椅子ですし、トイレまで間に合わないこともあります・・・」
やっぱり一番は歩けない問題!!
母がブザーを押して、嫌な顔もせず トイレの介助をしてくれる病院。
うちにはブザーなんてないし!
24時間付きっきりなんて無理ですし!
そもそも 天使の心を持ち合わせていませんからっ!(苦笑)

完璧じゃなくてもいい。
ただ 頑張る気持ちだけは忘れずに。
リハビリやってもらうしかない!!



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by space-mocomoco | 2016-10-29 16:30 | 入院生活 | Comments(3)

面会 17回目

昨日(26日)面会へ。

退院支援委員会で面談でしたが
父は参加出来ず・・・
めんどくせーだけじゃねぇの?と思ってイラッとしてみたり。
ヘルペスの予感・・・キテます!キテます!σ("ε";) ジクジク

私が病室に到着した少し前に
吸引(むせるから)されたらしく 母は超不機嫌でした×
看護師さんを指差し、
「この人にやられた!」と言わんばかり。
やめれ(苦笑)

精神科の先生達と面談
陰性でした。
糖尿病の気はありますが、入院中とりあえず食事制限をしているだけで
インスリン注射等 治療が必要な段階ではありません。
いくつか散らばっている脳梗塞の小さな影も
麻痺が出るようなものではないし、手術等で取り除く必要もなし。
母の気分にムラはありますが
精神科からの投薬は今まで一度もありません。

血液検査やCTやMRI 尿検査
この一ヶ月で やれる検査はやってもらえたと思っています。

(先生)「顔色が明るくなってきましたよね!」
何年も まともに風呂に入っていませんでしたからね、
脱皮ですwww
母が先生達を睨みつけるような表情をするので
(相変わらず表情は乏しい)
(私)「・・・すみません。
でもお気に入りの看護師さんを見つけてるらしいですよ」と
何のフォローしてんだ私は(苦笑)
面談時間の間にリハビリの予定が入っていたので
母は途中退席

(先生)「脳は全体的に萎縮している」とのことなので
(私)「認知症とかではありませんか?」と質問しました。
(先生)「アルコール性の認知症の疑いはあります。
もっと長期に渡りアルコールを抜くことで 色々と改善される方もいらっしゃいます」と。
一ヶ月入院したところで
認知症かどうかの検査や診断も まだハッキリとは出せない段階ってことです・・・
母の引きこもり期間が長いので。

(先生)「昔から 友達のお母さんと比べて何か違いを感じたことはありますか?
知能的にどう思いますか?」
親の知能レベルなんて考えたことがなかった・・・
母は中卒で田舎から集団就職で出てきたわけだし
勉強の出来る賢い人とは言えないだろうけど・・・。
(先生)「お母様は元々の知能のレベルがあまり高くはないと思われます」
とても言いにくそうに話すので、
(私)「発達障害ってことですか?」とズバッ!と聞くと
(先生)「そうですね」って
言われてしまいました。
ガッカリしたけど・・・妙に納得してしまった自分がいて。

昔 近所の奥様方が母の言動に耐え切れず
うちに抗議しに乗り込んできた話や、
精神科に連れて行ったことがある過去。
(どちらも ここ数年に私は知った話)
これを言ったら相手がどう思うかと 予測が出来ずに
言いたいことを言ってしまう。
耳の遠いせいもあると思うが、コミュニケーションはとても下手な人だと感じる。昔から。
こだわりが強く、自分がこう思ったら こう!
絶対に譲らない。

私の母は発達障害なのだと割り切って(?)考えると、
むしろ 今までよくやってきてくれたんだなぁと思えた。
(そう思うしかないってのもある。苦笑)

母自身 親からの愛情が(きっと)不足している状態で
(父親は蒸発。両親は離婚。叔父のもとで育つ)
中学卒業と同時に集団就職
父と出会い恋愛結婚
兄と私を産み、
母は一生懸命 母親としての勤めをしてくれた。
まぁ細かく言い出すと
(あの時のあれは母として どーなんだよ?!とかって)きりがないけれどw
(私)「お弁当もキチンと作ってくれていましたし、学校行儀にも参加してくれていました」
その後は色々な想いがこみ上げて・・・
言葉が詰まってしまった。
私ひとりじゃ無理!
親父のバカ!
兄貴のバカ野郎!ふざけんな!って感じ。


最終的には
リハビリを積極的に導入してくれる精神科病院への転院を考えましょうとのことでした。
脳梗塞による麻痺ということでは リハビリ病院への転院は難しい×
そもそも回復期にはまだまだ程遠い状況であること。
家からリハビリに通うにも無理がある×
(エレベーターのない三階であること。 まだ母が介護保険が使える年齢ではない等の理由で)

正直
このまま母が退院して家に戻ったところで
また寝たきり状態になってしまうのではないかという不安がある。
(父も私も)
家の中で少しでも歩く練習をさせようにも、父や私が言ったところで
(母)「めんどくさい!」で終わり。
・・・ずっとそうだったから。
思うように自分の体が動かない憤りを抱えてる母と、
言っても聞かない母相手に 父と私がイライラするだけで
お互いがまた傷つけ合う。
入院していると
「かわいそう...」と思い、優しく接することが出来るけど
それは今 離れているからだと父も私も自覚している。

母をずっと病院に入れておきたいわけではない。
でも 今のままだと
また
「ケンカになるぐらいなら、布団の上でパッド(おむつ)交換しちゃえばいい」
そんな風になってしまうだろうから・・・。

「今すぐこの病院を出て行け!」って事ではないけれど、
いつまでも この病院に居られるわけはない。
母が自ら 継続して入院を望んでいるわけでもないので、
(家に帰りたがっているので母の承諾は無理だろう...)
今後もしばらくは医療保護入院になります。
(医師と家族の承諾で 精神科病棟への入院)

色々な条件
(リハビリを積極的に組み込んでもらえるか。自宅からの距離や、現実的に金銭面の話)を含め、
転院出来そうな病院を探してくれるそうです。

面談とリハビリが重なったので、
母とゆっくり話す時間が取れませんでした。



翌日
朝6時半
非通知からの着信
母からでした。
(母)「昨日 何を話してたの?」
(私)「・・・今 何時だと思ってんの?!
次 面会に行った時 話すから!!」
(電話で話したところで母には聞こえないから伝わらない)
母がひとりで歩いたり、車椅子で公衆電話まで行けるわけがありません×
以前 「尿とりパッドを持ってきて!」と早朝に電話しようとした時には
看護師さんが
「まだ朝早いですから」と必死に制止してくれたらしいですし、
(母)「押し車を持ってきて!」と はじめて病院から電話してきた時には
隣にいた看護師さんが電話を代わってくれました。
朝早くから母が電話をしてきたってことは
看護師さんの制止を振り切ったってことでしょう・・・。
電話を代わってくれることもありませんでした。
掛け直してくることもありませんでした。
そりゃそうだっつーのな。

明日(28日)は私が行けます。
日曜(30日)は父も一緒に行けると思います。(予定)

母には今後のことを
何て説明しようか・・・。



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by space-mocomoco | 2016-10-28 01:01 | 入院生活 | Comments(1)

面会 16回目

昨日 面会へ。

母はロビーでテレビを見ていました。
(母)「来てくれたの」と
昨日は泣かずに ご機嫌で何より♪w
ロビーから食堂まで車椅子で。
(母)「押し車じゃないの?」と歩く気持ちは忘れてないようだ。
Σd(ゝ∀・)☆
バギーを押すなら看護師さんの付き添い必須だし、
今はご飯の時だけと決まっているので
車椅子を持ってきた。
母の目の前に立ち、手を掴んで
ソファーから「いっせーのーせ!」で立ち上がらす。
足の間に車椅子を滑り込ませ、体を回転させ座るまでを手伝う。
(体を回転させるのが まだ怖いみたい)
私ひとりでも出来るようになってきた(゚∇^d) グッ!!
よしよし。

(母)「あ~ やっぱり車椅子は楽だわ♪」
・・・って
ヾ(´Д`;●) ォィォィ
www

はじめてお会いする看護師さんに
「今日も 朝と昼も歩きましたよ♪」と報告をもらった。
よしよし。

同室(母の向かいのベッド)の おしゃべり好きなおばあちゃんからは
「お母さん進歩してるわよ!
なかなかみんな進歩しないのに」と言ってもらえたw



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by space-mocomoco | 2016-10-24 13:55 | 入院生活

面会 15回目

昨日 バギーを持って面会へ。

廊下に置いたバギーを見た母が
「懐かしい」と泣き出す。
何を見ても懐かしいようで、うちで使っていたタオル一枚でも泣く始末
家に帰りたいんだよね・・・。

面会時間の間に ちょうどリハビリの予定だったらしく、
リハビリの先生と会うことができた。
優しい女性の先生でした。
(先生)「一度バギーを押して見せてもらえますか?」
車椅子からバギーまでの移動が今は無理な感じですが
歩けました!!
ゆっくりゆっくり。
食堂からロビーまで。

先生も驚き、看護師さんも集まってきて
「凄い!! おとといなんて3人係りで立ち上がらすのも大変だったんですよ~
娘さんが来てくれたからかな?」なんて言われちゃったので
もっと顔を出さねば σ("ε";) (苦笑)

母も久しぶりに自分の足で歩けたことが嬉しかったのか
また泣いた。
泣き過ぎw
母自身 本当にもう歩けなくなるのではと不安でいっぱいだったと思う。
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どうしても母の気持ちに波があるので
やる気のある時に少しずつ進めていきましょうとのこと。
歩く時に左足の膝が全く曲がらないのは、
ガクッ!と膝が折れてしまうのが怖くて 無意識に自分の体にブレーキをかけているらしい。
ご飯の時にだけ(夕食以外。夜は暗いので)バギーを使って食堂に移動することが決まった。
(トイレや風呂への移動はまだ車椅子)
とにかく良かった。
わざわざタクシーでバギー持って行った甲斐があるわw
まだ歩けるんだという自信と感覚を忘れないでほしい。
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二週間の医療保護入院期間が終わったので、
26日(水)に退院支援委員会なるものがあるらしい。
(法律で決まってるみたい)
担当医、看護職員、退院後生活環境相談員が集まり
入院継続の必要性・入院が必要と推定される入院期間・今後の退院に向けた取り組みについての審議が行われる。
病院から父にも電話で話をしてくれたので
出来ればみんなで参加したいです。



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by space-mocomoco | 2016-10-22 14:38 | 入院生活 | Comments(4)

母からの電話

昨日の夕方
非通知から電話がかかってきました。
出てみると
ハァハァ・・・ハァハァ。
「パンツ何色?」的な変態電話だと思ってw、すぐに電話を切りました。
そしたら またかかってきて
母でした Σ(・ω・ノ)ノ!www
精神科病棟の公衆電話って非通知設定なのか!

(母)「押し車(バギー)持ってきて!」
リハビリがはじまったから自分のバギーを病院に持ってこいという事らしい。
(私)「先生はいいって言ってるの?」
(母)「押し車持ってきて!」
耳が遠いと会話にならない。
母は自分が言いたいことだけを言う。
(私)「隣に看護師さんいないの? 電話代わってもらって!!!!!」
付き添ってくれた看護助手さん(あの若い子だろう)が
出てくれた。
リハビリの先生と看護師さんに話を聞いて
押し返し電話をもらった。

リハビリするなら病院に専用のモノがあるけど
母がどうしても自分の!とうるさいのは もう分かっていただいてるので(苦笑)、
「持ってきてもらっても大丈夫ですよ」とのこと。
ナースセンターで預かってもらえるそうで・・・
いきなりあんなチープなバギーなんて使えるわけねーのに。

今週は面会に行けていないので
まぁ 「面会に来い!」ってことでしょう(苦笑)
寂しいし、コーヒー飲みたいから。

着替えのパジャマやリハビリパンツ、パッドが足りなくても
病院で日割り計算で貸してもらえる。
最初からレンタルにすればよかったかなぁ・・・
レンタルにしちゃうと
「今日は面会いいや~」ってなってしまいそうで嫌だったけど。
σ("ε";)

今日はバギー持って行ってきます。



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by space-mocomoco | 2016-10-21 12:31 | 入院生活

面会 14回目

昨日 父と面会へ。

9月分(9/21~9/30)の
入院診療費を払ってきました。
バーコードをかざしてピッピ!
(私)「ATMみたいで簡単だね!」と興奮w
(父)「出来る人には便利だけど、年寄りは困っちゃって いつも行列だよ」と
病院トーク(苦笑)
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ミトコンドリアの検査(保険外)が32000円で
入院費が(これまでの色々な検査も含めて)10440円って・・・
安いな。

(父)「こんなもんなの?
入院させてもらってた方がいいな。家帰ってくるとまた大変だし」って
そんなこと 言うもんじゃありませんよ!
ヾ(´Д`;●) ォィォィ
まぁ本当に これまでお父さんが一番大変だったもんね・・・。

母はお金の心配もしているはずなので
領収書を見せると
(母)「帰れるの?!!」と。
誤解させてしまった・・・すまない。
(母)「今日からリハビリだと思ってた」と一日勘違いはしていたが
やる気はあるようだな、よし。

いまさら走れるようになってほしいわけではない。
階段をひょいひょい上り下り出来るようになってほしいわけでもない。
(私も階段はヒーコラする。苦笑)
バギーに頼ってもいい。
一歩一歩 ゆっくりでいいから歩けるように。
少しの段差でつまずかないように。
(私だって時々つまずくし。苦笑)
諦めないで頑張ってほしい。

面会のたびに
(母)「今日は何日?何日?」と聞くので、何かあるのかと思ったら
10月16日が結婚記念日だそうで♡
(前々回だかの面会で聞いた話)
昔から 両親が結婚記念日を祝う姿を一度も私は見てこなかったので知りませんでした。
気にしたこともなかったのが正直な話。
親のことに関心がなかったから。

(父)「え、そうなの?」って
ヤダわぁ~
記念日覚えてない男ってイヤだわぁ~
私は結婚記念日を覚えてる お母さんがかわいいと思った。
「今日は結婚記念日だね」とホワイトボードに書くと
母は泣いてしまったけれど・・・。
結婚記念日に入院してるなんて 嫌だもんね・・・。
花束もケーキも 今は用意出来ないけど
結婚記念日おめでとう。
そして ありがとう。

来年は両親の結婚記念日(もう覚えたのでw)を笑顔でお祝いしたいな。



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by space-mocomoco | 2016-10-17 17:11 | 入院生活 | Comments(2)

面会 13回目

昨日 アイスコーヒーを持って面会へ。

(母)「先生誰? どの先生? 名前は?」
最近いつも言う。
検査結果を早く聞けってことだ。
土日は先生いないよ。

とにかく結果を知りたいようなので
看護師さんとお話。
結果が出次第 先生の方から話があるって。

「検査結果を待っている間に
本当に歩けなくなりそうで怖いんですけど」
私も言ってしまった。
内科の治療はもちろん大事だ。
けど、
一日中ベッドで横になっているか車椅子
元々まともに歩けやしないのに。
弱る一方。

月曜にリハビリの先生が
今の状態を見てくれることになった。
それによって歩く練習
(看護師さん)「がんばりましょうね」
(母)「今さら? どうでもいい」
あーあ 出たよ、出た出た。
入院した時はバギーを押して自分で歩く気でいたのに
「もし転んでしまっては危険だから」と
バギーを取りあげられた事を根に持っているのだろう。

まぁいい。
決まればやるしかないんだから。

今日はこれから父と病院に行ってきます。



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by space-mocomoco | 2016-10-16 14:03 | 入院生活

和室 押入れ

母部屋の和室押入れ最終章!w

押入れに入れるラックを買ってきました。



う~ん、二段もいらないや!と思い
シンプルな一段で。



押入れ用とはしてありませんが
(私)「入るでしょ!入る入る」のノリでw これに。
彼に組み立ててもらいました。
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ほら入った♪
(内心ほっとしてるw)
キャスターは取り付けていません。
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礼服と喪服を。

小さめの衣装ケースを2つ買いました。
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ジャマなフタ付きではなくて
もちろん引き出しタイプね!w

(サイズ的にこんな感じ)
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スーツの裾がクシャクシャにならないように横向きでw
引き出しは開けられるのでモーマンタイ!
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防虫剤を忘れずに。
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捨て!
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空っぽになりました!!
保留にしていた引き出しを見直し、
祖母が作ってくれた浴衣等は残して押入れの引き出しに。

これで粗大ゴミに出せます♪
よしよし。



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by space-mocomoco | 2016-10-14 14:46 | 和室(母の部屋) | Comments(2)

by MOCOMOCO