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どうしちゃったんだよ、お母さん。

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拗らせ実母63歳 近居娘の日記

面会 24回目

おととい父と一緒に面会へ。
途中 コンビニに歯磨き粉を買いに寄ったら
鼻セレブがパンダちゃんだ~♡
これはお母さん喜びそうだな♪と思い、持って行きました。

先生も相談員さんも おととい23日はお休みでした。

パンダちゃんティッシュを見せると、
(母)「かわいい!」と大喜び(♥∀♥)
かわいいモノ好き女子よね~♡

グズグズまた泣かれるかも...って覚悟していましたが、
そうでもありませんでした♪

先生も相談員さんも不在で、リハビリの先生がくることもなく・・・、
(私)「ちょっと歩かせてみない?」
(現状を父に見せるため)
バギーはないので、車椅子を押してもらうことに。
食堂にある手すりにつかまり、母は立ち上がってくれました。
゚.+:。d(ゝc_,・*)゚.+:。

父に 後ろから母の腰に手を添えてもらい、
私が母の押す車椅子に(重石としてw)座りました。
(私)「GOーGOー!!」
www
食堂をゆっくり往復。

入院をさせて、父と私が期待していた回復(自立歩行)は実現出来なかった・・・
でもこれが現実です。

リハビリはいつも平日だったので、入院してから
母が歩いている姿をまともに見た父は
正直ガッカリしたかもしれない・・・。

でも、
あの病院に預けるくらいならと
覚悟を決める時期になってきたと思う。
いつまでもここにはいられないんだから。

リハビリ病院への転院は 色々と条件が厳しいと、素人なりに調べてみて分かった。
(脳梗塞発症や大腿骨骨折から 何十日以内とかって条件がある。
相談員さんにまた相談はしてみますけど... あの病院を紹介されて、
見学に行った時点で もうぶっちゃけ期待はしていない。
それも仕事なんだと思っても...あれはマジでないし。)

父にも 転院は厳しいと思うと話した。
リハビリ病院が無理で、どこにも預ける所がないと
あのような病院が最終形だと。
姥捨て山か自宅か。
あとは私達の覚悟だけ。

おとといは 母一番のお気に入り看護師さんがいた。
いつも明るく優しくて、とても親切。
天使だ。
思い切って母を入院させて、一番の収穫(?)は
あの看護師さんに出会えたこと。。。
相談員さんが不在だったので、見学に行ったことを話したら
「ベッドに呼び出しブザーがないなんて聞いたことがありません。
それはないですね!」とハッキリおっしゃったwww
病院からの電話に、折り返しかけると 音声案内の方に繋がってしまうと話すと、
直通の番号を教えてくれた。
(誰も教えてくれなかったのに。)

母に、座ったままの状態で車椅子を押させてみた。
(病棟内では本来禁止× 看護師さんや家族が同伴していればOK)
腕も痩せ細ってしまって
車椅子のタイヤを回すことも無理だと思ったけど・・・イケた!!
(母)「楽~♪」
バギーを押して歩くのも、正直もう無理っぽいので
(転ばれたら それこそ大変だし。)
車椅子を買おうと決めた。

「ベッドも車椅子も買っておくから、もう少し頑張って」と話すと、
母は「高いんでしょう?」とお金の心配をする。
そんなところがお母さんらしいw
(私)「車椅子は何色がいい? 結構たくさん色があるみたいだよ」
(実は少し前からネットで調べていた)
(父)「黒とか?」
(私)「はぁ?何でわざわざ黒なのよ!」
(私)「赤とかあるよ?」
(母)「赤! 赤がいいわね♡」
・・・ったく男ってやつはね~分かってないな~(苦笑)

「家に帰りたい」と話すつもりでいただろう母でしたが、
「お母さんが帰ってくる用意をして待ってるからね」と聞いて
少しは安心したと思う。
泣かずに手を振って私達を見送ってくれた。

父の要望は
「ギリギリまで ここに置いてくれ」ですけどね・・・、それは母には内緒!(苦笑)

なんくるないさー!!



Commented at 2016-11-25 18:49
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by space-mocomoco | 2016-11-25 14:06 | ※入院生活 | Comments(1)