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どうしちゃったんだよ、お母さん。

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拗らせ実母63歳 近居娘の日記

2016年 10月 22日 ( 1 )

面会 15回目

昨日 バギーを持って面会へ。

廊下に置いたバギーを見た母が
「懐かしい」と泣き出す。
何を見ても懐かしいようで、うちで使っていたタオル一枚でも泣く始末
家に帰りたいんだよね・・・。

面会時間の間に ちょうどリハビリの予定だったらしく、
リハビリの先生と会うことができた。
優しい女性の先生でした。
(先生)「一度バギーを押して見せてもらえますか?」
車椅子からバギーまでの移動が今は無理な感じですが
歩けました!!
ゆっくりゆっくり。
食堂からロビーまで。

先生も驚き、看護師さんも集まってきて
「凄い!! おとといなんて3人係りで立ち上がらすのも大変だったんですよ~
娘さんが来てくれたからかな?」なんて言われちゃったので
もっと顔を出さねば σ("ε";) (苦笑)

母も久しぶりに自分の足で歩けたことが嬉しかったのか
また泣いた。
泣き過ぎw
母自身 本当にもう歩けなくなるのではと不安でいっぱいだったと思う。
面会 15回目_b0320131_13585335.jpg
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どうしても母の気持ちに波があるので
やる気のある時に少しずつ進めていきましょうとのこと。
歩く時に左足の膝が全く曲がらないのは、
ガクッ!と膝が折れてしまうのが怖くて 無意識に自分の体にブレーキをかけているらしい。
ご飯の時にだけ(夕食以外。夜は暗いので)バギーを使って食堂に移動することが決まった。
(トイレや風呂への移動はまだ車椅子)
とにかく良かった。
わざわざタクシーでバギー持って行った甲斐があるわw
まだ歩けるんだという自信と感覚を忘れないでほしい。
面会 15回目_b0320131_13583744.jpg
二週間の医療保護入院期間が終わったので、
26日(水)に退院支援委員会なるものがあるらしい。
(法律で決まってるみたい)
担当医、看護職員、退院後生活環境相談員が集まり
入院継続の必要性・入院が必要と推定される入院期間・今後の退院に向けた取り組みについての審議が行われる。
病院から父にも電話で話をしてくれたので
出来ればみんなで参加したいです。



by space-mocomoco | 2016-10-22 14:38 | ※入院生活 | Comments(4)